ここに掲載している写真は2002年から現地で取材した物です。相当古い画像です。のでメーカーや輸入代理店へのお問い合わせは、お控え下さい。ブランドによっては、代理店が変更になっている物がほとんどです。何かありましたら、私にアクセスください。分かる範囲でお答えいたします。

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バーゼルワールド 当時はバーゼルフェアーと言う名称でした。スイス西北部に位置するバーゼル市のバーゼルメッセと言う国際展示場。諸説ある物の1917年から100年以上の歴史を持つ。例年3月末に開催される世界最大の時計宝飾見本市。この写真は古くからのメイン会場のエントランス。何度か改修を経て2013年に完全な新築の現会場になる。

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WPHH (World Presentation of Haute Horlogerie)の略称、1997年ジュネーブ近郊の村 ジャントゥに創設。 当初はフランク、ミューラーのアトリエであったが、独立系ブランドでありながら、最大10ブランドまで増える。やはり目を離せない第三勢力となる。

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SIHH ( Salon International de la Haute Horiogenie )の略称、カルティエを筆頭にリシュモングループを中心とした国際時計見本市。1991年にバーゼルフェアーから独立し年々出展ブランドを増やしている。

ジュネーブ空港の隣パレクスポと言う見本市会場、29回開催中、数年間1月開催が2020年よりバーゼルワールドと連携開催に変更される。

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​その他とさせて頂いたが、列記とした時計ブランド。バーゼルやSIHHの会場周辺のホテルなどを使い独自の展示、商談を行う。ユニークなブランドが多くやはり目を離せない。リシャールミルなど当初はホテルで開催していたがその後、SIHHに参加するなど、移動も多い。