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Wacth Shooting 開設にあたって

カメラと写真に興味を持ち最初のフィルム一眼レフ

カメラを手にしてから45年。

東京の夜間の写真専門学校を卒業してスタジオ

カメラマンを経て現在のSTUDIO CHRONOを設立し

フリーランスカメラマンになり、

腕時計と出会い撮影に取り憑かれて30年。

バーゼルフェアーとジュネーブサロンなど時計専門誌のスイス取材を依頼され26年間皆勤にて取材中

2002年より撮影を全てデジタル化、ふと気づく

とプロになってフィルムよりデジタルの経歴が長くなりスイス取材のデータが17年分

手元に全てあることに気付く。

ここまでプロカメラマンでやって来れたのも、

本当に奇跡的でとても有り難い事です。

読者の皆様、腕時計の購入者の皆様、出版社の担当の皆様、メーカーやディストリビューター、時計技師の方々、更にはブティックや時計専門店の皆様、輸入協会、時計学校の皆様にも支えられていたことに感謝しつつ、私のできる腕時計業界へのご恩返しは何なのか?

その回答がこのホームページ開設の動機です。

スイス取材の1万ショット以上のデータを整理、

まだまだ未完成ですが2002年から2005年まで

掲載できました。当時を知っている方は懐かしく、まだ生まれてなかった方には、新鮮に見て頂けると

嬉しいです。

 

30年前に初めて撮影した腕時計は5本のアンティークウオッチで1週間かけ研究しながら撮影したのを今でも良く憶えています。当時はアンティークウオッチブームでアンティークだけでも2万本以上撮影する機会に恵まれました。生涯腕時計撮影本数は5万本以上。

当時の新品も既に30年経過してます。​

 

でも昔話をしたい訳ではありません。私たちは今を生きています。現在​、入手可能な新製品やビンテージウオッチをどんどん、ご紹介していきます。

紙面では掲載できなかたったカットを含めスイス取材分も追加掲載して現在の市場に追いつきたいと思います。

ハイテクデジタルネイティブの時代にあって

ローテクな機械式腕時計がこれほどまでに人々

に支持され愛されているエビデンスを紐解いて

いきたいと思います。

ここに掲載している写真は全て私の撮り下ろし

のみです。

人類の英知とロマンの小さな結晶!

私の人生の時間が許す限り更新して行きます。

気長にお付き合い頂けると光栄です。

 

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